口コミ評判

ファーストチョイス(犬用)の口コミ評判!支持される理由は原材料にあり

ホームセンターで良く見かけるドッグフードの1つですよね、ファーストチョイスって。ホームセンターに置いてあるのに、意外なことに口コミの評判は悪くありません。

あなたがファーストチョイスの購入を踏み留まっているなら、この記事で必ず購入決意を決められるでしょう。

ファーストチョイス(犬用)の口コミ評判まとめ

良い口コミ評判

  • ウンチの臭いが軽減された感じがした、という程度。ハーブなどは入ってないので、体に合っていたからかもしれない。
  • ホームセンターの中で買うなら、原材料に対する信頼感はピカイチ。値段のわりに品質が良いドッグフードの1つ。
  • 成分に副産物の利用をしていないとホームページでしっかり書かれている。
  • 費用対効果が全て。原材料に穀物が多いのが気になるけど、コスパは捨てがたい。

 

悪い口コミ評判

  • 切り替えてから後ろ足で胴体を掻く頻度が多くなった。もう少し続くなら、元に戻す必要が出てきそう。
  • 大袋を購入すると小分けが大変。できれば中で小分けパッケージにして欲しい

 

口コミ評判のまとめ

一言でまとめるとコスパと、ファーストチョイスが売りにしている「原材料の質」を天秤にかけたときに、費用対効果が抜群であることを良い口コミで良く見かけますね。

悪い口コミが少ないのは、そもそもネットでファーストチョイスを購入せず、ホームセンターで購入している人が多いから。よく見かけるフードなんですよね、ファーストチョイスは。

 

嘘だと思ったら近くのホームセンターで探してみてください(笑)さて、悪い口コミは他にもあるのですが、多くが食べない・ウンチが臭い・吐き出すに集約されています。

これらの原因はドッグフードを変えたら、当然のように起きる反応です。そのため、悪い口コミをした人に対しては、悪く移りますが他の人からしたら「?」と思われるでしょう。

 

例えば、問い合わせをしたとします。そこで、原材料に書いてない物が入っていることがわかった。これなら、悪い口コミとして確かなものとなりますよね。

でも、そういった口コミは今回は一切見かけなかったので、一安心できるフードと言えるでしょう。

 

ファーストチョイスのおすすめポイントと気になること

ここからは簡単にわかりやすくポイントと、気になる部分を独自の視点でまとめてあります。

 

おすすめできる4つのポイント!

  • チキンミールに「頭・内蔵・足」を入れていない
  • 商品に使われる素材は公式でしっかりと説明済み
  • 商品全体で脂質量が低めに作られている
  • 保存料は天然由来の成分

 

気になる3つのポイント!

  • 炭水化物量が32~50%(シニア・ハイシニアがとくに多い)
  • とうもろこしをはじめ穀物類の使用が目立つ
  • 商品区分が多すぎて消費者が選ぶのに迷う

 

オススメと気になるポイントのまとめ

良い口コミでも話題に挙がっていた「原材料」の話が一番のポイント。チキンミールに対して「頭・内蔵・足」などを使っていないと、公式が明言しています

普通のチキンミールって人間の食べられない箇所も含まれているんですね。骨とかも砕いて、サラサラのパウダーにするからです。そうすれば、食べられますからね。

 

でも、ファーストチョイスは企業として一般的なチキンミールは使わない方針を取っています。また、他のドッグフードメーカーは、ミール系素材の原材料は振れていません。

このことから、信頼感・値段の両方から見て費用対効果が高いフードだ。というように言われているわけですね。市販の中ではかなり珍しいドッグフードでしょう。

 

ただし、良い面の反対は商品によって炭水化物量が高いのと、穀物の使用が目立つこと。これは、チキンミールの原材料の選別からして、仕方がないことなのでしょう。

しかし、シニア・ハイシニアこそ動物性タンパク質をしっかり取るべきです。なのに、シニア・ハイシニアは米やとうもろこしが第一原材料になっています。

 

これは少し納得いかない部分としてクローズアップされるべきです。また、シニア・ハイシニアと商品が分かれている上に、その他にも選択肢が多すぎて消費者を惑わせます。

本来は、アダルト~ハイシニアまでは余程の理由がない限り、同じメーカーだとしても無理にドッグフードを変える必要性はありません。

 

むやみにシニアを買うのではなく、「先頭の原材料」と「粗タンパク質」の高さでドッグフードを選ぶようにしてください。

また、関連して一部には「コーングルテンミール」の使用が多いものもあります。植物性タンパク質は犬にとって、吸収効率は理想的ではありません。

こちらも選ぶ際には先頭に明記されていないドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

ファーストチョイスの商品はどれが一番おすすめ?

10ヶ月以上向けのオレンジ色のパッケージである「成犬・小粒・小型」です。パピー時代は1つしか選択肢がなく、シニア以上はさっき触れた通り無理に購入する必要もない。

この2つの理由から、私はあなたに2つの商品をおすすめしました。

 

「成犬・小粒・小型」を選ぶべき理由

単純にタンパク質&脂質が豊富なので、パーセンテージ計算では炭水化物量は37.5%。カロリー計算すると32.4%と出ますので、炭水化物量が低めで出る。

炭水化物が低いメリットは太りにくい。食べさせすぎれば太りますが、炭水化物たっぷりのドッグフードに比べたらマシです。

 

タンパク質が高いメリットは犬が本来使えるエネルギー源の1つ以外に、消化酵素の原料や筋肉を構成するアミノ酸になるからです。つまり、体の細胞を作り出す栄養素ってことです。

脂質も他のドッグフード比べて低めですが、オメガ3&6を必要分しっかりと保持しています。必須脂肪酸の摂取量は問題も感じませんし、皮膚への配慮も行き届いています。

以上の理由により、他の種類のファーストチョイスより通常がおすすめと言いました。

 

ファーストチョイスを選ぶなら知っておくべきこと

ただし、良い点ばかりではありません。本来は、犬に穀物は食べさせたくないものです。それでも、ファーストチョイスは他に費用を割くために、仕方なく穀物を使っています。

犬にとって穀物は不要な食べ物。穀物も必要だっていうのは、私たちの勝手な先入観。きっと、あなたも玄米、オートミール、大麦は体に良いと思っていませんか?

 

でも、これらの穀物と肉類の栄養素を比較してみると、一目瞭然ですよ。穀物よりも肉類のほうがはるかに栄養素が高いんです。穀物の貧弱な栄養がハッキリと認識できます。

また、穀物は消化不足になる要素も持ち合わせています。同じドッグフードを与え続け、元気だけどウンチの状態が安定しない原因の多くは穀物にです。

こういった側面があることも覚えておいて下さい。

 

まとめ

  • 費用対効果は抜群のドッグフード
  • チキンミールへのこだわりが行き届いている
  • 肉類の厳選の犠牲に穀物やとうもろこしが多く使われている
  • おすすめ商品は「成犬・小粒」
  • 穀物にはデメリットがあることも知っておくべし!

以上5つが今回のまとめとなります。ペットにお金を掛けるのが厳しいのであれば、最適なドッグフードの1つなのは間違いありません。

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