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アズミラ(ドッグフー)の口コミ評判!価格に対するコスパは微妙な評価に

アメリカ産の高級ドッグフード「アズミラ」の口コミ評判です。ハッキリとここで言うと、価格のわりにはコスパとして?マークが頭に浮かぶドッグフード。

ただ、それでも良い点も多いので1つずつ取り上げていきましょう。

アズミラ(ドッグフード)の口コミ評判を一言で表すと?

原材料の品質に惹かれ購入する人が多数。また、種類も少ないのでローテーション用として需要が高め。ただし、購入価格が高いのが難点。

 

良い口コミ評判

  • 原材料への理念や品質が信用できる。
  • 種類が少なく選ぶのに迷わない。少ない=厳選しているのかな、という考えもできるので選んでいる。
  • 体に合っているなら毛艶がスゴイ変わります。私の愛犬は合っていたほうだったみたいです。
  • 夏のローテーションフードの第一候補になれる。メインよりサブ寄り。

 

悪い口コミ評判

  • 2年半くらいに1回は値上がりするから、そろそろ購入するのがキツくなってきた。
  • 4kg前後の小型犬の口には少し粒が大きすぎるので、飼い主が工夫をしてあげる必要がある。
  • 穀物が多かったこともあり、うんちの量も増えて消化不良も起きた。
  • 消費期限が短すぎる

 

口コミ評判のまとめ

口コミをまとめると、上記の種類のように分類されますね。あとは、食べない・食べる、合う・合わない。こういった、どのドッグフードでもよく見かける話ばかりです。

注目すべき点としてはローテーションのしやすさ。ドライ2種、缶詰3種でメインタンパク質源以外は共通です。体への負荷は、かなり低めとなっているのが売り。

 

意外と食べさせている人で気付いている人は少ないので、口コミを書いた人はよく見ているな!って思いますね。また、アズミラはメインよりサブポジションというものも見ました。

これは価格の影響もありますね。1kg当たり2,200円前後は消費者側としては、もう少し安くして・・・と思ってしまう価格です。

 

それに拍車をかけるのが2年半くらいに1回起こる価格改定。世界的な情勢も含まれていますが、価格が上がる一方なので購入がそろそろキツイ、という人が多く見かけられます。

同時に消費期限も短く未開封で6ヶ月は短すぎて買い溜めできない。価格改定のこともあって、消費者側としては量を多く抱えておきたい心理がよく現れています。

 

ちなみに、海外のレビューサイトも見渡してみましたが星5が満点だとすると、大体3.5~4に収まる形のサイトが多かったですね。

原材料にこだわっているので当たり前ですが、価格相応の評価をされるドッグフードには違いありません。

 

アズミラのおすすめポイントと気になることを一言で表すと?

細かいながらおすすめポイントは豊富にある。一方、気になる点は少ないものの1つ1つが大きくて、差し引きするとゼロに収まる形に。

 

おすすめできる7つのポイント!

  • 消化吸収率が高いことを第三者の獣医が確認済み
  • 加工品までをアメリカ医薬品局に依頼し、常に万全の検査体制
  • 不明瞭・食用不可の肉類、それらを使ったミール類は使っていない
  • タンパク質源以外は共通なので、ドライフードはローテーションの負荷が少ない
  • ケルプミール(海藻)が腸内環境を整える
  • 人工着色・香料・保存料は不使用
  • 小麦グルテン・塩・砂糖は不使用

 

気になる4つのポイント!

  • 公式で書いてあるアレルゲンへの説明に疑問を感じる
  • 並行輸入品も出回っているため、安いものにはリスクが付きまとう
  • 穀物が2番目、3番目、4番目に利用量が多い
  • 価格が高め

 

おすすめと気になるポイントを詳しく!

消化吸収の工夫はミール類を多用し、ミネラル類などはキレート状の加工を施しているからですね。お腹が弱いワンちゃんなどに向いている作りとなっています。

アズミラの一番の利点としては、ドライフードが2つしかないこと。口コミで触れたとおりメインタンパク質源以外に大きな違いがない。

 

アズミラのドライのみ/缶詰のみでローテーションを組むなら体への負荷が減ります。あなたがドッグフードのローテーションを採用しているのなら、絶大なメリットです。

一方、気になるポイントは少ないながらも大きいものが多め。まず、アレルゲン検査で陽性反応が出ても、陽性反応の食べ物を食べて問題ないことは良くあることです。

 

しかし、アズミラは「品質」で押し通しています。「品質が良い=消化が良い」ということなのでしょう。でも、食物アレルギー自体は年齢による変化で起きたり収まったりします。

公式の品質の良い食べ物で発症しないような書き方は、消費者側の意見としては疑問を感じる書き方です。また、公式でも注意しているように並行輸入品のリスクも問題です。

並行輸入品のリスクはコチラの記事で解説してあります。

ドッグフードを並行・個人輸入で購入するリスクと正規品の見分け方

 

次に穀物の利用が多い。肉類との比率は表記されていませんが、2番目・3番目・4番目までが穀物。穀物全体の使用量は、プレミアムフードの中では相当高めと予想できます。

穀物は基本的に犬に食べさせる必要の無い原材料です。そして、最後に価格が高い。1kg当たり2,200円前後。これは他のプレミアムフードでも滅多に見られない数値。

2,200円レベルなら、原材料はチキン(生)とかの表記がゴロゴロしています。このように、気になるポイントが少なくても1つ1つの要素が大きいため、差し引きゼロって感じですね。

 

アズミラを選ぶならどれが一番おすすめなの?

与えるエサとしてはアレルギー症状の出ない物であれば、缶詰もドライも種類は問いません。缶詰3種とドライ2種ともに、メインタンパク質源以外に大きな違いがない。

多少カロリーの上下はありますが、カロリーで太る・痩せるは古い考えですので気にしなくて問題ありません。気にするならアレルギーが出るか・出ないか。

 

そして、必要な栄養素が満たされているか、です。アズミラは必要な栄養素は全て満たしていますし、不足気味に陥るミネラル類もきちんと添加済み。

どれを選んでも栄養不足になったりすることはありません。あなたの愛犬の年齢、食性に合わせて選んであげて下さい。しいて言えば、パピー・シニアは缶詰です。

消化もしやすいし、食べやすいですからね。

 

まとめ

  • 粗悪なミールは使ってないと公式が明言
  • メインに据えるのは価格も手伝い難しい
  • 購入はドライ・缶詰以外で細かいことを気にする必要なし
  • 消化吸収力を高める工夫が施されている
  • 穀物の使用量が高めな点に注意
  • 並行輸入品を買うならリスクに注意

以上5つがメインのまとめとなります。購入は安物すぎるものは並行輸入品の可能性が高め。消費期限が近い、破れている、劣化している、そもそもアズミラじゃない。

こういったリスクもあるので、購入するなら少し高めでも正規品を選ぶようにしましょう。

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