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カナガンとロイヤルカナンを比較!最安値のコスパや粒の大きさを丸裸

有名なサイエンスダイエットとカナガン。一体、どちらが優れているドッグフードなのでしょうか?そして、愛犬にとって体に合うであろうドッグフードはどちらなのか。

最安値からのコスパや粒の大きさ、原材料で使われているものに危険性があるのか。そういったところまで、詳しく足を踏み入れてみましょう。

 

カナガンとサイエンスダイエットはどっちを選べばいいの?

選ぶ際に重要となる要素
1 高タンパク質がいい
2 発がん性の疑いがある酸化防止剤はNG
3 穀物不使用なら嬉しい
4 コスパは無視できない
5 多くの種類から選びたい
6 腸内環境に配慮して欲しい
7 小粒じゃないとダメ

2・5番にチェックが付くならロイヤルカナン。それ以外でのチェックならカナガンになります。さて、ここから下はさらなる詳細な比較に入っていきましょう!

 

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カナガンとサイエンスダイエットの詳細な比較

カナガン サイエンスダイエット
価格帯 3,168~3,960円 4,240~5,010円
容量 2kg 3kg
コスパ 1,584~1,980円/1kg 1,413~1,670円/1kg
粗タンパク質量 33% 25.5%(表記はg)
カロリー 361.25kcal/100g 346kcal/100g
粒の大きさ(縦・横) 0.8cm・0.6cm 0.9cm・0.8cm
酸化防止剤の有無 ミックストコフェロール BHA・ソルビン酸カリウム・没食子酸プロピル
添加物 ビタミン・ミネラル・乳酸菌 ビタミン・ミネラル
生産国 イギリス 基本はヨーロッパ
対象年齢 全世代 商品による
購入場所 公式サイト 通販・実店舗
割引 0%~20% 店舗による

補足:カナガンは最大割引適用の1袋分と単品購入の価格を表記。ロイヤルカナンの比較は一番人気の「消化器サポート低脂肪」を比較対象。価格は最安値と定価を表記。

 

使われている原材料の比較は圧倒的にカナガンの有利!

※スマホは見づらいので横にすると少し見やすくなります。

カナガン サイエンスダイエット
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 、ビタミンD3、ビタミンE)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ 米、肉類(鶏、七面鳥)、小麦、大麦、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、動物性油脂、酵母、フラクトオリゴ糖、サイリウム、魚油、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、タウリン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、A、B2、ビオチン、葉酸、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

消化しやすい肉類を中心に豆・芋・野菜・果物・ハーブとまんべんなく使うカナガン。一方、なぜか消化器サポートのはずが「米」が先頭に入っているサイエンスダイエットの構図です。

 

穀物の消化はしやすいって思うかもしれませんが、実は穀物のほうが肉よりも消化しにくいんです。消化サポートと名を付けているのは「加水分解動物性タンパク」があるからですね。

実際、加水分解動物性タンパクは吸収しやすい分子にしています。私たちの食生活にも、意外と使われている身近な食べ物です。ただ、ロイヤルカナンに含まれる比率は少ないです。

 

日本ではラベルの先頭→後方の順で含まれている量が少なくなる。このような決まりが定められています。また、先頭に書かれていても1番目と2番目では1%しか違わない。

こういう事例もあるんです。ロイヤルカナンはカナガンと違って、肉類が原材料のどれだけを占めているか表記していません。一方、カナガンは合計で51%の肉類を含む。

この違いは非常に大きいと言えるでしょう。

 

栄養成分での違いはちょっと難しい状態に

カナガン サイエンスダイエット
粗タンパク質 33.0% 25.5g
脂質 17.0% 8.1g
粗灰分 9.0% 7.6g
粗繊維 3.5% 10.0g
水分 8.5% 11.0g
オメガ6脂肪酸 2.8%
オメガ3脂肪酸 0.9%
リン 1.42% 0.96g
マグネシウム 0.1% 0.12g
ナトリウム 0.24% 0.46g
カルシウム 1.86% 1.3g
カリウム 0.58% 0.81g

一概に比べにくくしているのが、サイエンスダイエットの一部商品では%表記ではなく、g表記なんですよね。そして、消化器サポートはg表記なんです。理由はわかりませんが、不便です。

 

他の商品だと%表記なんですけれどね。海外での表記も探しましたが、やっぱり表記れていませんでした。さて、話を栄養成分の話しに戻していきましょう。

お互いの数値では図りにくいので難しいのですが、AAFCOやペットフード協会の数値はお互いに満たしています。ただ、やっぱり違いが出るのがタンパク質と脂質ですね。

 

カナガンは高タンパク&やや高脂質で、ロイヤルカナンは程よいタンパク質に低脂質。つまり、ロイヤルカナンは裏を返せばやや高糖質になるということです。

食べさせすぎれば低脂肪なのにブクブクと太ってしまいます。気を付けるべきでしょう。隠れた高糖質は療養食で太る理由の1つだったりするので、覚えておくと便利な知識です。

 

カナガンとサイエンスダイエットの比較結果から

私があなたに心からオススメできるとしたらカナガンです。ロイヤルカナンシリーズと比べると、酸化防止剤も不使用、高タンパク質、ハーブ類と乳酸菌による体への補助。

また、最大割引を受けずとも5%、10%の割引は大体受けられること。その上で、高タンパク質という犬本来の食事をできるのですから、オススメしない理由が見当たりません。

 

健康的で運動をたっぷりする愛犬であれば、カナガンのほうが体組織、犬の食性から見ても好ましいです。それに本来、犬というのは肉食です。

でも、ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪を含め、多くのロイヤルカナンでは米が先頭に書かれているんですよね。ちょっと、犬の食事としてはどうなの?

 

このように考えさせられてしまいます。昔はご飯に味噌汁でもかけて、なんて言われていましたが、犬への知識・栄養学は進歩しました。それなのに、「米」を一番よく混ぜ込んである。

正直「うーん・・・」と、うなりたくなってしまいます。コスパに関しても400円~500円の違いだけです。あなたのおやつ代を1,2食分抜けば、工面できてしまいます。

 

病気予防は食事から!ってありますよね。将来的に病気になるリスクを下げるのであれば、やっぱり良い食材に体に適した食品を摂り入れることが大事です。

そうなると、やっぱりカナガンのほうがロイヤルカナンと比べたら優れていることになります。私ではカナガンを選びますが、もしかしたらあなたは違うかもしれませんね。

 

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