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ロイヤルカナンとサイエンスダイエットのガチ比較!犬に良いのはどっち?

ドッグフードの二大巨頭と言っても良いロイヤルカナンとサイエンスダイエット。あなたも、必ずペットショップや他の飼い主さんから話を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

さて、この2つのドッグフード。どちらが良いのか。そして、選んだ際の選ぶべき商品って一体どれがいいのでしょう。

 

ロイヤルカナン サイエンスダイエット 比較

ロイヤルカナン サイエンスダイエット
コスパ 1,504円/1kg 1,060円/1kg
生産国 フランス アメリカ
タンパク質源 家禽ミート、加水分解動物性タンパク質 チキン&ターキー
粗タンパク質量 28.0%以上 21.0%以上
カロリー 407kcal/100g 374kcal/100g
ビートパルプの有無 なし あり
使用している油脂 動物性脂肪・大豆油・魚油・ルリチシャ油 動物性&植物性油脂
酸化防止剤の有無 BHA&BHT 天然成分
添加物 ビタミン&ミネラル ビタミン&ミネラル
穀物 あり あり

比較内容に関してはお互いに種類が多いため、以下のように似ている商品を選定しました。

  • ロイヤルカナン:BHNプードル・成犬用3kg
  • サイエンスダイエット:小型犬アダルト3kg

 

ロイヤルカナンとサイエンスダイエットの比較結果から言えば

今回の比較した商品に限れば、サイエンスダイエットの小型犬・アダルトのほうが私はオススメしたい商品ですね。購入しやすい単価、20%以上のタンパク質。

明記されているタンパク質源、天然成分(ミックストコフェロールやローズマリー)での酸化防止効果。これらを低コストで行っていますからね。

 

ロイヤルカナンの場合は、消化に難がある子で高タンパク質を求めている場合は購入の候補に入るでしょう。理由は加水分解されたタンパク質が含まれているからです。

しかし、消化に難がある子向けは別商品があるので、正直プードル用は・・・というう感じ。また、成分表の先頭は「肉類」系が望ましいのですが、ロイヤルカナンは「とうもろこし」です。

正直にあなたへ伝えれば、とうもろこしは良い原材料ではないのです。

 

なぜとうもろこしがドッグフードに入っているとダメなのか?

簡単に言うと「消化に悪い」からですね。あなたは、自分がとうもろこしを食べた翌日のうんちを見たことありますか?粒で残っていたりしますよね。

とうもろこしって凄く消化に悪いんです。だから、人間よりも腸の短い犬には不適切な食べ物なんですね。だから、最近はグレインフリーが犬には良いよ!と言われているわけです。

 

ロイヤルカナンで一番懸念されている酸化防止剤について

ロイヤルカナンとセットで語られる酸化防止剤「BHA/BHT/エトキシキン」に関することは、こちらの記事にまとめてあります。

ロイヤルカナンと発がん性物質!ワンコに食べさせ続けて平気なの?

 

ロイヤルカナンとサイエンスダイエットを買うならどっち!?

今回のロイヤルカナン(プードル・成犬用)と、サイエンスダイエット(小型犬・アダルト)であれば、上でもあなたに伝えた通りサイエンスダイエットです。

しかし、目的によっては逆転することもありますし、両方共オススメしないこともあります。では、お互いにどの種類を買えばいいのか。と、悩むあなたにそれぞれオススメを紹介しましょう。

 

ロイヤルカナンの購入は、どの商品を選べばいいのか?

  • 消化器サポート(低脂肪)
  • アミノペプチドフォーミュラ

購入するのであれば、上記2つのどちらかで問題ありません。消化器サポートは消化不良に悩む場合以外にも、栄養をしっかり摂らせたい場合に利用するのがベスト。

 

アミノペプチドフォーミュラは、アレルギーで皮膚に問題を抱えている。または、ドッグフードで定期的に下痢をしやすい。食べ物に敏感すぎる場合にオススメ。

また、腎臓の数値に不安を持っていたり、あなたの愛犬の両親が腎臓に難を抱えていた。というのであれば、pHコントロールも選択肢として入りますね。

 

ちなみに、○○犬専用というドッグフードがありますが、忘れて問題ありません。今回の比較で使った商品ですが、○○犬専用というのは少しおかしいですよね。

人間に必要な栄養素って同じです。じゃあ、犬で変わるのか。変わるわけがありません。○○犬専用は忘れて、購入事は原材料や栄養成分に注目してください。

 

サイエンスダイエットの購入は、どの商品を選べばいいのか?

サイエンスダイットは小型、レギュラー、大型と分かれています。量以外にはほぼ変わりなし。それぞれ対応した体格に合わせて購入しましょう。シニアに関しては7歳で買い換えは不要。

シニアはあくまでも「何かしら明確に衰えが見えた時」に変更するドッグフードです。7歳以降でも急激なやせ細り、病気、肥満がない限りは成犬向けでOKですよ。

付け足しとして室内犬ならライト系で、カロリー調整しつつ食べさせると太りにくいです。

 

ただし、ロイヤルカナンもサイエンスダイエットも隠れた問題がある

あなたは、この問題に気づきましたか?私が度々、この記事でも話題に出しましたし、上でもあなたに対して言いました。少しだけでいいので、ここで考えてみてください。

考えましたか?あなたに正直なロイヤルカナンと、サイエンスダイエットの問題を伝えると、両者ともに犬にとって消化に困ってしまう穀物を利用しているんです。

 

あなたは炭水化物と穀物をどのように認識しているでしょうか。エネルギー源、主食、シリアルは健康的、ナチュラル。というような、人間から見た認識で固まっていませんか?

きっと、あなたも私に指摘されるまで健康に良いと思っていましたよね。でも、現実では少しずつ変わってきているんです。穀物は不健康になるものである、と。

 

今のドッグフードにとって、穀物は安いから生産に欠かせない要素であるのは否定しません。しかし、あなたが愛犬のことを本当に考えているのであれば、少し考えてみてください。

腸が短い生き物が肉食性な理由と、草食性の動物の腸が長い理由を、ね。

 

まとめ

目的に合わせて食べさせるなら、療養食系はロイヤルカナンの右に出る企業はいないのは間違いありません。しかし、私たち飼い主が本当にやるべきことってわかりますか?

それは、「予防」です。あなたの愛犬が病気になる前に、健康問題や病気に関わる不安要素を取り除くのが、あなたの本当の役割なんですよ!あなたは、きちんとできていますか?

 

きっと、この記事で「どっちが良い」という事で来たのであれば、認識していないか薄かったのではないかと思います。だからこそ、あなたにはここで変わって欲しいと思います。

あなたが本当に愛犬のことを考えているのであれば、こちらのドッグフードの購入を検討してみてください。

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