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グランデリ(ドッグフード)口コミ評判!購入に「待った!」を言いたい3つの理由

テレビのCMでもお馴染みのグランデリ。どこのスーパー、ドラッグストアでも見かけるメジャーなドッグフードですよね。口コミ評判は半々というところ。

良い人には良いけど、気になる部分を気にしたら凄く気になるドッグフードとして作られています。では、購入していいのか?という話になると、話しが変わってきます。詳しくは後半で。

グランデリ(ドッグフード)の口コミ評判

グランデリに変えてから、ご飯をすぐに食べるようになりました。それまでは吐くことが多かった我が家の犬ですが、変えてから吐くことも少なくなっています。中身が小分けになっているのは助かるのですが、もうちょっと容量たっぷりサイズがあれば嬉しいです。

それまであげていたふっくらタイプのご飯よりもおいしいらしく、食いつきがとてもよくあっという間に完食します。価格は少し高めな気がするが、愛犬がとても気に入っているため、またリピートすると思います。

元々エサの食いつきが悪く、友達に相談。友達はグランデリだと食べるようになるよ、と言ったので変更。確かに食いつきは良かったのでリピートしようと思っていましたが、原材料を調べてみるとアレルギー面や着色料が少し心配になり、結局リピートはしませんでした。コスパも良くはないとは思いますが、値段についてはあまり気になりません。

 

グランデリは買わなくて問題なし

このように美味しそうなCMが流れていますが、残念ながら買う必要が無いドッグフードです。人間の食べ物で言えば「ジャンクフード」と言えるでしょう。

 

あなたはグランデリのCMを見て美味しそう価格の安さで決めようかな。どうしようかな。あなた自身の感じた考えが正しいか確認するために、ココに来たのではないでしょうか?

あなたは凄く愛犬のことを、とても大事にしていると思います。私は、少なくともそう考えています。きっと、あなたは愛犬のワンちゃんを目に入れても痛くはないのでしょう。

 

それならば、あなたよりも可愛いと思うワンちゃんに「ジャンクフード」を与えたいと思いますか?子供の頃は、お菓子ばかり食べていたら怒られましたよね。

ハンバーガーも栄養が無いから食べないように!というように、強く言い返されたのではないでしょうか。そんな食べ物を、あなたはワンちゃんに食べさせても平気ですか?

絶対に平気じゃないですよね。

 

グランデリを買わなくていい具体的な理由について

  • 穀物が多い
  • 着色料が利用されている
  • 脂質が異様に低い(成犬用で10%)

主に、この3つがあることから買わなくていい理由につながります。

 

なぜ、穀物が多いとダメなのか?

ワンちゃんが大好物なのはお肉です。小麦、とうもろこしではありません。グランデリはパン粉、小麦粉、とうもろこし、小麦グルテンを利用しています。

しかも、穀物が第一主原料になっているんです。ワンちゃんの主食って、知ってますか?どんな本にも「お肉です」と書いてあるんですよ。人間とは違う生き物だからなんですよね。

それなのに、人間的な食事をさせられてしまっている。おかしいと思いませんか?

 

着色料も不要な理由について

着色料もいりません。ワンちゃんは薄いながら色素の認識ができる。このように最近の研究でわかりました。それでも、ワンちゃんを第一に考えるドッグフードは着色料は使いません。

海外の激安ドッグフードだって、保存料は使っても着色料は使いません。さらに、日本の激安ドッグフードでも着色料を使うのは稀です。ちょっと、異質だと思いませんか?

 

脂質の量が異様に少ないのも気がかり

グランデリ成犬向けで10%以上の脂質量です。10%は低脂肪にしなきゃいけない子向けに近い基準数値。脂質が少ないと皮膚の膜、毛を守る膜が作り出せなくなります。

毛の膜が無くなれば、乾燥して毛が縮れたり切れやすくなる。シャンプーCMで髪の毛の表面を覆って、乾燥から髪を守ります。このようなCMがテレビで、よく流れていますね。

 

脂質は自然とシャンプーが持つバリア機能を、毛の表面に張ってくれているわけです。もし、皮膚の膜が無くなるとどうなるか。それは、乾燥肌になりボロボロの肌になるでしょう。

乾燥肌はかゆみを生み出します。本能で生きるワンちゃんは、思いっきり力の限りガリガリしちゃいます。あなたは、そんな痛々しいワンちゃんを見たくはないですよね。

 

お肉がメイン・着色料もなし・皮膚や毛並みの健康維持もできるドッグフードとは

チキン生肉(サーモン生肉)、乾燥ラム、粗挽き玄米、粗挽きオーツ麦、ニンジン、乾燥ブロッコリー、魚油・・・(略)ビタミン、ミネラル、乳酸菌

上の灰色の枠内は私が勝手に仮定した原材料です。でも、こういったラベルのドッグフードであれば、ワンちゃんに起こる様々な問題は回避しやすいです。

 

また原材料と同様に栄養保証成分は、これくらいを目安にすれば問題ありません。

粗タンパク質 23.0%以上
粗脂質 12.0%以上
粗繊維 3.5%以下
水分 10.0%以下
粗灰分 9.0%以下
エネルギー 350kcal/100g

こちらもよく見かけるくらいの数値で書いてあります。これくらいを目安に選ぶと、「グランデリを買わなくていい具体的な理由について」で書いた3つの問題をクリアしやすいです。

ちなみに、どちらが欠けてもいけません。両方を満たすようにしましょう。

 

愛犬のことを常に考えるあなたに選んで欲しいドッグフード

それはお肉を一番使い、良い油をたっぷり使って、穀物を混ぜ込んでいないドッグフーです。穀物なしのドッグフードのことで、業界では「グレインフリー」と呼ばれています。

穀物なしを推薦する理由は、ワンちゃんは穀物の消化が苦手だからです。玄米、オーツ麦、オートミールって健康に良さそう、とあなたは感じていると思います。

 

でも穀物が健康に良いという考えは、私たち人間の視点なんですよね。ワンちゃんの視点から見れば、穀物は避けたい食べ物です。なぜなら、穀物は消化不良の原因になりやすいから。

実際、あなたも玄米は消化がゆっくりだから~みたいなことを耳にしますよね。裏を返せば、消化に悪いからゆっくりである。このように言えるわけです。

 

ワンちゃんはお肉のほうが消化も得意だし、消化が早いと吸収も早い。良いことづく目になります。だから、穀物のないドッグフードが良いわけですね!

穀物のないドッグフードは油にも気を使いっています。サーモンオイルを中心に、毛並み・皮膚へのサポートはバッチリです。冬の乾燥肌対策は、これで問題ありませんね。

 

あなたにおすすめしたいドッグフードはこちら

こちらのモグワンは、先程あなたにお伝えしたチキン&サーモンでお肉たっぷり。もちろん、穀物なしで油はサーモンオイル&ココナッツオイル。

 

動物性タンパク質はチキン&サーモンで50%以上なので、たっぷりお肉が入っています。間接的に消化吸収の良い原材料になりますね。

サーモンオイルとココナッツオイルは、皮膚・毛並みの健康維持。魚油やココナッツオイルの健康に関しては、犬の本でもたくさん取り上げられていますよね。

 

また、モグワンは3kgのワンちゃんなら1日2食で167円!アーモンドチョコ1箱よりも安いです。100g100円のモニター参加もありますので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

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