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モグワンを子犬(パピー)に与える5つのメリットと食べさせる時の2つの注意点

世のドッグフードはパピー、アダルト、シニアと分かれていて多すぎますよね。できれば、1つにまとまっていて欲しい。というような消費者も少なくありません。

実は、モグワンはオールステージ対応のドッグフードなのです。でも、きっとあなたは本当に食べさせてもいいの?というように、疑問を感じていると思います。

モグワンを食べさせることは、子犬にたくさんのメリットがあるので、ぜひ食べさせてあげてください。

モグワンは子犬(パピー)にも食べさせていいの?

モグワンの対象年齢は生後4ヶ月~となっています。パピーだから、食べさせてはいけないという心配は一切不要です。

なぜなら、モグワンはワンちゃんの理想的な栄養素をギュッと詰めた、理想的なドッグフードだからですね!その理由を、次から1つずつあなたに説明していきます。

 

良質なタンパク質が子犬の健康的な体づくりを手伝ってくれる

タンパク質はワンちゃんの血、爪、毛、筋肉と体全体を作り上げる重要な栄養素です。万が一、ワンちゃんにタンパク質が不足すると、ワンちゃんが元気になれません。

タンパク質の不足=発育不足に繋がるということですね!発育不足の怖いことは、関節に問題を抱えやすいことでしょう。関節の弱いダックスフンドなどであれば、気をつけたいですね。

 

ただ、タンパク質が多いだけではダメ。例えば、100g中60%体に吸収されるのと、80g中80%吸収される。どっちが多くワンちゃんの体に取り込まれているでしょうか?

明らかに80g中80%吸収されるほうが効率が良いですよね。モグワンは質の良いタンパク質(生チキン&サーモンがメイン)を使っているので、無駄にドッグフードを食べさせなくて済みます。

無駄食いをさせないことは、間接的にワンちゃんの肥満対策にもなりますね!

 

質の良い油たちが子犬の毛並み・毛艶の健康を維持してくれる

モグワンにはチキンオイル・ココナッツオイル・サーモンオイルの3種類が入っています。例えば、あなたが質の良い油をしばらく摂った時って、どんなことが体に起きていましたか?

なんとなく、肌の調子が良くなっていたりしましたよね。今日は、昨日の肌よりしっとり感があるね、とか。実は、ワンちゃんたちも、質の良い油で私たちと同じことが起きます。

 

質が悪いと体で吸収しきれなかった油が、皮脂となって外に漏れ出します。外に漏れ出した皮脂は空気で酸化してしまいますよね。油が酸化すると、どうなるでしょうか?

匂いがキツくなってしまいますよね。これがワンちゃんの体臭の原因です。また、良い油は見出しにも書いた通り毛並み・毛艶の健康を維持してくれる働きを持ちます。

質の良いタンパク質、質の良い油がワンちゃんの体の中も外も健康的にしてくれるんですよ!

 

穀物を使っていないので消化に優しい

穀物はワンちゃんにとって本来は消化できない食品です。しかし穀物は加熱することで、ワンちゃんの腸なら吸収できるようにはなります。でも、ここで1つ考えてみてください。

昔のワンちゃんが熱の通った穀物を食べていたと思いますか?食べていたとは思えませんよね。それに、ワンちゃんは私たちの唾液に含まれるアミラーゼを持っていません。

 

どれだけワンちゃんの口の中でぐちゃぐちゃしても、穀物を消化しやすい状態にすることはできないのです。そんな穀物が消化に良いから、と使われているドッグフードをあなたは、与えられますか?

普通なら絶対に穀物の入っているドッグフードは、ワンちゃんに与えたくありませんよね。だから、間接的に穀物の入っていないモグワンは、ワンちゃんの体への負担を和らげてくれているのです。

 

粒も小さく飲み込んでもむせにくい

ワンちゃんは意外と丸呑みします。ある程度の大きさのお肉を、昔はむしゃむしゃと食べていたからですね。その名残で、ドッグフードも舌で器用に飲み込みます。

飲み込むドッグフードの粒が大きければ、ワンちゃんはすぐにむせてしまうでしょう。しかし、モグワンは粒の大きさは0.8mm前後と小さめに作られています。

 

粒は小さめなので飲み込んでもむせにくい。飲み込めなければ、ワンちゃんは必死に噛み砕きます。噛み砕きを覚えてくれたワンちゃんは、モグワンから別の物に変えても噛み砕く習慣が抜けません。

そのため、あなたが別のドッグフードを手や器具を使って、食べやすいように砕く手間もなくります。

 

モグワンを続ければ食わず嫌いに悩まされない

モグワンを食べさせ続けることは、ドッグフードを食べなくなることで悩まされなくなります。世の中の多くの飼い主が、ドッグフードを食べないことで悩んでいます。

でも、ワンちゃんが食べない理由は、飼い主さんたちが作っているんですよね。賢いワンちゃんは、食べることを拒否すればオイシイ食べ物が次に出ててくると知っちゃったんです。

 

1回拒否したら、次は拒否した物以上が出てくるとしたら、あなたもワンちゃんと同じことをしますよね?食べないことで悩まされれないためには、そもそも悩まないように育て上げることが一番の対策。

そのためには、全年齢対応のモグワンは最適というわけですね!

 

モグワンを子犬に与える時の2つの注意点

  1. 1日の食事回数は3~4回の分食制
  2. 水を必ず一緒に与えること

分食制にするのは、ワンちゃんの消化器官がしっかり出来上がってないからです。1回で1日分を与えても、ワンちゃんは消化しきれません。

 

消化しきれない栄養素は体の外へ流れてしまうので、結果的にワンちゃんの健康を損なう恐れがあります。少々、手間かと思いますが1歳手前までは3~4回に分けて与えてください。

水分を一緒に取らせるのは、飲み込みやすくするため。また、日頃から水分を日常的に取らせるためです。日常的に水分を取らせることは、おしっこで体のゴミを外に出します。

 

もし、体の外にゴミを出せないと涙として外に出ちゃいます。涙でゴミを押し出すことになると、涙やけに繋がってしまうんですよね。一度、涙やけにすると治療が大変です。

必ず水も一緒に飲ませるようにして下さい。また、水分を取ることはストルバイト結石の予防にも間接的に役立ちます。

 

まとめ

  1. モグワンは子犬にも食べさせてOK
  2. 質の良いタンパク質が健康的なワンちゃんを作り上げる
  3. 質の良い油がワンちゃんの毛並み・毛艶の健康を助ける
  4. 穀物なしはワンちゃんの消化に優しい
  5. 粒が小さく飲み込んでもむせにくい
  6. モグワンを小さい頃から続ければ食わず嫌いに悩まされない
  7. 子犬の食事は3~4回の分食制で水もたっぷり飲ませる

以上がまとめとなります。いかがだったでしょうか?少し固い表現や言い回しですが、子犬でも食べられるドッグフードであることがわかってもらえたと思います。

 

ワンちゃんも私たちの子供の頃と同じで、小さい頃からきちんと食事管理をしないといけません。食事管理を放棄してしまうと、2歳、3歳辺りから問題が多発してきます。

だから、あなたがワンちゃんにしっかり食育を教えてあげてくださいね。

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