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モグワンの成分表と使う原材料を徹底解説!これさえ読めば食材の疑問は全部解決!

この記事ではモグワンの栄養成分表、原材料の働きを1つずつ簡単ながら解説。あなたが「この原材料って何の意味があるの?」と感じたものの答えは、この記事にまとめてあります。

長々としておりますが、原材料の働きを把握するには十分です。ぜひ、参考にしてみてください。

モグワンの栄養成分表について

モグワン
粗タンパク質量 28.0%以上
粗脂肪 12.0%
粗繊維 3%
水分 10%以下
粗灰分 8%
ナトリウム 0.29%
リン 1.27%
マグネシウム 0.17%
カリウム 1.05%
カルシウム 1.65%
オメガ6脂肪酸 1.63%
オメガ3脂肪酸 1.29%
カロリー 344kcal/100g

ナトリウム、リン、マグネシウム、カリウム、カルシウム。これらは2017年12月27日にコールセンターで電話して確認した正しい数値です。

 

モグワンで使われている原材料を1つずつ解説

ここからは炭水化物、タンパク質、脂質の3つに分けて各原材料の簡単な解説をしていきますね。

チキン

ビタミンA、B1、B2、Eを豊富に含みつつ、タンパク質を体が分解して得られるアミノ酸のアミノ酸スコアは100。つまり、チキン1つでワンちゃんのタンパク質問題は全てクリアできるということ!

ビックリするくらい万能な原材料です。また、ワンちゃんが自分で作れないリノール酸も鶏皮に豊富に含まれています。栄養素の働きで見れば、爪・目・毛・皮膚・粘膜の健康維持に役立ちます。

 

サーモン

ビタミンD、ビタミンB6、ビタミンB12を豊富に含む食材。ビタミンDはワンちゃんの骨を健康に保つ働きを持ち、不足すれば骨粗鬆症になること重要な栄養素。

ビタミンB6は不足すると貧血、皮膚の異常が起こる栄養素。不足することは稀ですが、必要十分料の摂取させなければいけません。ビタミンB12は不足すると貧血になる恐れがある重要な栄養素。

サーモンが持つ魚油はオメガ3脂肪酸の1つであるDHA/EPAも豊富に含んでいます。そのため、皮膚・毛並みの健康維持に一躍買うことになります。

 

えんどう豆

ビタミンB1、銅を豊富に含んでいる植物性タンパク質。銅が欠乏すると被毛の色が抜け落ちる原因になります。また、銅、亜鉛、鉄は相互関係を持ちどれが欠けても、過剰でも問題が起こることに注意。

加えて、えんどう豆は後述するレンズ豆、えんどう豆共々ワンちゃんがアレルギー反応を示す場合がある食材です。事前に血液検査でアレルギーを示す場合は、モグワンは食べさせないようにしましょう。

 

レンズ豆

カリウム、亜鉛、食物繊維を豊富に含んでいる食材です。カリウムはナトリウム(塩分)の排出させる働きを持ち、ワンちゃんには間接的に水分の補充を強要させます。

亜鉛はワンちゃんで最も過不足が見抜きにくい栄養素。不足すれば脱毛や脱色、爪が柔らかくなったりします。他にも、血液中のビタミンAの運搬とも深く関わる重要な栄養素です。

 

ひよこ豆

ビタミン全般、カリウム、リン、鉄、葉酸、銅、マグネシウムを豊富に含む食材。他の豆類にも共通することですが、ワンちゃんに必要な必須脂肪酸であるリノール酸を豊富に含んでいます。

ただし、エンドウ豆でも解説したようにアレルギーを示す子がいることに注意。

 

サツマイモ

ワンちゃんのメインエネルギーとなる炭水化物源で、うんちを固める食物繊維を豊富に含んでいます。ジャガイモよりもGI値も低いので太りにくい食材と言えるでしょう。

最も多い栄養素はビタミンE。ミネラルはカリウムと銅。ワンちゃんの骨格関連、体の水分調整に秀でた食材です。

 

かぼちゃ

βカロテンを豊富に持つ食材。βカロテンは、ワンちゃんの体内で最終的にビタミンAへ変換。ビタミンAはチキンの項目でも書いた通りワンちゃんの爪や毛の健康維持と深い関わりを持ちます。

カリウム、カルシウム、マグネシウムも多く含まれていますね。そして、タネまで使われていれば良質なリノール酸微量ミネラル(セレン、マンガン、亜鉛)が豊富に含まれる健康的な食材です。

 

ビール酵母

ビタミンA、C、Eを除くビタミンが豊富に含まれている菌の1種。ワンちゃんの食いつきをよくすることでも知られ、ワンちゃんの「マルチビタミンサプリメント」と表現できるでしょう。

また、アレルギー関連とも深い関わりがあることもわかっているスゴイ食品です。

 

アルファルファ

ブロッコリースプラウト、かいわれ大根などの芽の状態の野菜です。栄養価が非常に高く、各ビタミンA、B、C、E、K各ミネラルを豊富に含んでいます。食物繊維源としても優秀ですね。

 

バナナ・りんご・パパイヤ・クランベリー

バナナはエネルギー源のみならず、葉酸とセロトニンを豊富に含んでいます。葉酸は血色を、セロトニンはワンちゃんの感情制御に関連する働きがあります。

具体的に言えばセロトニンの不足で、ワンちゃんが凶暴化してしまう、とかですね。りんごはペクチンが腸内環境の善玉菌が働きやすい状態に手を貸してくれます。

 

りんごに含まれるポリフェノールはワンちゃんに、艶やかなハリのある毎日を与えてくれるようになります。パパイヤはパイナップルと同様に、お肉のタンパク質を分解する働きを助けることをしてくれます。

クランベリーはワンちゃんのおしっこと連動しています。また、ビタミンCも豊富に含まれているので、ワンちゃんの皮膚の健康と深く関わりを持っているのも特徴的ですね。

 

カモミール・マリーゴールド・セイヨウタンポポ・ジンジャー

これらのハーブ類はワンちゃんを健やかな状態維持に深く関わっています。ハーブの匂いにより、ワンちゃんの食いつきにも繋がる複合的な効果も持ち合わせています。

薬くさいとか言われますが、そんな事はなく、それぞれの匂いでワンちゃんに優雅な一時を演出してくれる食品です。

 

トマト・アスパラガス

含まれている配合量は多くありません。しかし、緑黄色野菜のカロテノイドとフラボノイドがワンちゃんの健やかな毎日をサポートしてくれます。

またトマトはリコピンはβカロテンビタミンEの200倍以上、ワンちゃんの体の健康維持に役立つスゴイ栄養素。少量でも配合されていると、非常に嬉しい栄養素でしょう。

 

ココナッツオイル

吸収消化が早いので、ワンちゃんに余計な脂肪を体につかせません。また、エネルギー源としても長期に渡って使える、非常に効率の良い油です。

ワンちゃんの皮膚・毛並みの健康維持に役立っています。最もわかりやすいのは、ワンちゃんをブラッシングしたときでしょうね。ブラシの通りが違ってきますよ。

 

海藻

水溶性食物繊維を豊富に含みつつ、カルシウムと鉄分を豊富に含んでいます。水溶性食物繊維は、ワンちゃんのうんちを出やすくしてくれます。

 

モグワンの成分表と原材料の働きのまとめ

細かく挙げたらキリがありませんが、簡単にまとめていくとワンちゃんの健康に凄くイイ食材を豊富に使っている。ということが、これでわかって頂けたと思います。

ぜひ、モグワンを一度お試ししてみてください。

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