口コミ評判

オーブンベイクド・トラディションの口コミ評判!ネットの評価が少なくて判断に迷う人は必見

カナダで作られるオーブンベイクド・トラディションの口コミ評判です。日本で与えている人もいるのですが、評判が表に出てこないので参考になりにくい。

そこでお金を払って集めたり、海外サイトも参考にして集めてきました。評価から言えば、グレインフリーに限っては誰にでも勧められる良いドッグフードとなっています。

オーブンベイクド・トラディション(ドッグフード)の口コミ評判を一言で表すと?

全体の口コミは少ないが、どれも満足行く評価ばかり。不満点は粒に関することと、価格に関することの2つ。

 

良い口コミ評判

  • 油のギトギト感が少ないのが最高!
  • 小粒かつ柔らかく超小型犬に与えるのに最適。
  • 栄養素もしっかりしているし、製法も信頼できるのが嬉しい。
  • 口コミが少なくて購入に悩んだが、買って正解。フードの匂いも気にならない程度なので、ずっと購入し続けたい。

 

悪い口コミ評判

  • 中型犬からは向かない気がする。とくに粒の大きさ。丸呑みは問題ないとわかってても不安になる。
  • 他の同レベルと比べると価格に目が行く。もう少し安ければいいのに、と感じて買う。

 

口コミ評判のまとめ

元の口コミが少ないので、集めるのも探すのも大変。海外サイトですら1人の人がレビューするサイトばっかりでクタクタです。まとめ的にはスゴク・・・良い

これ以外に言葉が出てきません。原材料への不満は一切無くて、粒の大きさと柔らかさに不満を持っている形でした。これは中型犬以上の人に見られる傾向です。

 

あとで触れますがパッケージから小型犬向けで作っていますよね、オーブンベイクドは。そのため小型の中でも大型、そして完全な中型犬以上だと丸呑みし始めます。

丸呑み自体は犬によくある行為なのですが、水を一緒に摂らないので不安になるんですよね。だから、口コミで同じような思いをする人が目立っていました。

 

そして、やっぱり現れるのが価格です。ベイクド製法なので、一般的なドッグフードの製法である液状タイプにして成形するのではありません。

ベイクド製法は練って焼きます。そのため設備投資も掛かったのと、焼くまで時間が掛かる。この点から価格の上乗せがあるので、高めになっています。

この2つが主な不満として挙げられた、そして寄せられた形でしたね。基本ベースは本当に良い口コミしかありません。

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オーブンベイクド・トラディションのおすすめポイントと気になることを一言で表すと?

肉の使用量がパーセンテージで表記されているので、どれだけ肉を与えているかわかりやすい。ネックになるのは、ここでも価格である。

 

おすすめできる6つのポイント!

  • 肉類の使用量がパーセント表記されている
  • じっくり調理で栄養素の破壊を通常の製法より抑えている
  • 酸化防止剤は天然素材由来
  • 人が食べられる食材を利用
  • イヌリン・海藻が腸のリズムを整える
  • サーモンオイルのオメガ3脂肪酸が皮膚・毛並みの健康を維持

 

気になる3つのポイント!

  • グレインフリー以外は穀物の使用
  • シリーズ通して製法のせいで別ブランドより価格がやや高め
  • ッケージ通り小型犬向けに作られている

 

おすすめと気になるポイントを詳しく!

口コミ部分でも触れましたが、普通のドッグフードはミンチより細かく、そしてドロドロにします。しかし、オーブベイクドはパンのように練り上げて焼く。

だから、栄養素のロスが少ないとされています。消化吸収が優れている意外にも、ビタミン・ミネラルにも食材並に吸収効率を上げる工夫も施されています。

そのため、少食の子にピッタリな作りとなっていると言えるでしょう。

 

また他のドッグフードでは珍しく、肉類の使用量がラム(骨抜きフレッシュラム 13.7 %、ラムミール 12.4 %)のようにパーセント表記されています。

プレミアムフードでもパーセント表記は珍しい。このこだわりこそが、わかる飼い主さんたちから高評価を得る理由の1つ。他のドッグフードでも、ぜひ真似をして欲しい部分ですね。

 

気になる点を詳しくいくと、原材料の内容、価格、対象になります。全て気になる点でも挙げましたが、グレインフリー以外は穀物を使っています

犬にとって穀物は消化が苦手になる以外に太る原因になります。玄米や大麦は健康的と考えるのは、私たち飼い主の先入観でしか無いことに注意しましょう。

 

価格に関しては通常が1kgで1,800円、グレインフリーは2,600円もします。他の商品と比べると2割前後高いです。これはベイクド製法も関わってきているでしょう。

最後は口コミでも触れた「対象」についてです。パッケージ通り基本的に小型犬向け。とはいえ、中型・大型でも食べられるので問題はありません。

しかし、食べる際は噛み砕かず丸呑みになります。繰り返しですが丸呑みは問題ありません。それでも不安ならお湯でふやかしたり、早食い防止を使って対策して与えましょう。

 

原材料の海塩について

海塩が混じっているのが不安に感じるかもしれませんが、海塩も重要なミネラルを犬に供給する栄養素です。主にナトリウムとマグネシウムを供給しています。

心臓に難を抱えてる子以外であれば、必要量は絶対なので気にせず購入を検討しましょう。心臓に難を抱える場合は、通常のドッグフードではなく療養食を購入して下さい。

むしろ、最近はナトリウム不足も懸念されていたりするほどなんですよ。

 

選ぶならどれが一番おすすめなの?

  • 通常
    • チキン
    • ラム
    • フィッシュ
    • シニア&ウェイト
  • グレインフリー
    • チキン
    • フィッシュ

パピーを除けば6種類から1つを選ぶことになります。この中でおすすめとしてはグレインフリーのチキン・フィッシュのどちらか。次で詳しい理由を、あなたにお伝えします。

 

一番のおすすめがグレインフリーのチキン・フィッシュな理由

おすすめ・気になる点の詳しい説明の中でも触れましたが、犬に穀物は不要だからです。あなたが愛犬に太って欲しくない。体重コントロールをしたい。

将来的に立てなくなって、1日中寝床の毛布に包まって欲しくない。このように考えているのであれば、確実に高タンパク質&グレインフリーのドッグフードが役立ちます。

 

犬の年齢も長寿になりました。シニアになるほど栄養吸収効率は落ちます。吸収が落ちるということは、基準値より少し上くらいのタンパク質では不足する可能性があるからです。

オーブンベイクドのグレインフリーシリーズは、粗タンパク質が34%と高めなので多少吸収ができなくても必要分は体に供給されます。

 

そして、何より高タンパク質で高脂質な食事は腹持ちが良いし栄養満点!少量しか食べられない子やシニア犬には向いているね、と思いましたよね?

だからこそ、オーブンベイクドはグレインフリーシリーズのチキン・フィッシュのどちらかを選ぶべきなのです。私はEPA/DHAが豊富なフィッシュをおすすめしますね!

 

まとめと総合評価

  • 少ない口コミながら高評価が多い
  • 不満点は価格と粒
  • 購入対象は小型犬がメイン
  • おすすめはグレインフリーのチキンかフィッシュ
  • 価格の高さには目をつむる必要あり

以上5点が大事なまとめです。総合的な評価はグレインフリーなら、手放しでおすすめできる素晴らしいドッグフード。一方、通常の購入に関してはよく考えてからがいいですね。

価格に不満があるのなら、上手くポイント還元を狙う。他のドッグフードとの併用。もしくは、似ているドッグフードを探す。これらがベストな選択肢になるでしょう。

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