口コミ評判

ピナクル(ドッグフード)の口コミ評判!高評価を得る秘密は原材料の使用にあり

アボダームの別ブランド「ピナクル」の口コミ評判です。評価の話からすれば素晴らしいドッグフードとしか表現できません。

そのピナクルの口コミ評判や、5種類の中からの選び方をまとめてあります。

ピナクル(ドッグフード)の口コミ評判を一言で表すと?

星レビュー方式のサイトであれば平均して4.8以上を叩き出すドッグフード。悪い口コミは最初から食べさせていない、1つの原材料問題、めぐり合わせが悪かった人が中心。

 

良い口コミ評判

  • ヤセ気味かつ少食だったウチの小型犬が適正体重まで太れた!
  • 体質もあるがウチの子は涙やけが減ってきた感じがする。
  • 穀物アレルギー対策なら一番のドッグフード。
  • 中型犬に与えているが便の状態は程よいボリュームと柔らかさ。
  • 素材の持つケモノ臭さは少ない。

 

悪い口コミ評判

  • 塩が入っている意味がわからない。
  • 塩が入っているせいで心臓に難があるシニア犬に与えられなかった。
  • 口コミが全て良い方向にあって、悪い口コミが無い事自体が怪しい。
  • 涙やけ、皮膚トラブル、うんち、どれもウチの小型犬は最悪な結果になった。

 

口コミ評判のまとめ

届けられた口コミ、私が集めた口コミ、ネットの口コミ。多くが賞賛する内容でした。理解があり栄養学に理解のある獣医師と話した人には、絶賛されたって話もあります。

それくらいピナクルは良いドッグフードである、というのが伝わりますね。代わりに、良い口コミ自体が怪しいと感じる意見も届きました。

 

実際に食べさせているが、思っているほど効果を発揮しなかったこともあるそうです。そして、悪い口コミで最も問題視されていたのが「塩」の存在

心臓に難ありだと食べさせられない。心臓の場合は仕方ありません。しかし、塩の意味を問う人は、私からしたら意味がわかりません。

 

犬でも一定の塩分が必要ですし、ドッグフードで添加する塩は栄養学に則って添加しています。むしろ、過不足無く補填してくれているんですよね。

だから、心臓に難が無い、肥満犬じゃない場合は必要最低量は摂らせるべきなのです。話がズレましたが、全体的に大満足の口コミが多く見られるドッグフードとなっています。

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ピナクルのおすすめポイントと気になることを一言で表すと?

シンプル・イズ・ベスト。犬の特性をしっかり捉えた作りであるが、シリーズ通して粗繊維が高めな点と品質に疑問が残る点に注意。

 

おすすめできる5つのポイント!

  • グレインフリー
  • 厳選生肉・生魚を使用
  • ビタミン・ミネラルは吸収効率上昇の工夫あり
  • 海藻・乳酸菌が犬の腸のリズムを整える
  • 肉・魚を選べる

 

気になる5つのポイント!

  • 全般的に粗繊維が高め
  • 乾燥○○として肉類のミールを使用
  • 原材料の品質が保証されていない
  • 栄養吸収率が良すぎて太ることがある
  • 1kg当たりの定価が2,100円前後

 

おすすめと気になるポイントを詳しく!

別ブランドの「アボダーム」にあるグレインフリーシリーズより、全般的にグレードアップした調整をかけています。それでも、粗脂肪はアボダームと同等か1~3%低いだけ。

一方、アボダームで使われていたアボカド、チコリー根は不使用。この辺りが、わかりやすい差別化の部分ですね。正直、良い点がシンプルすぎるので説明が難しいです(笑)

 

それだけ、ピナクルは良いドッグフードである裏返しです。乾燥○○の肉類のミールも危険視されていますが、ネットで誇張された部分もあるので気になる人以外はスルーしてください

反面、プレミアムフードでは珍しく素材への言及がありません。オーストラリア産を例えにしましょう。オーストラリア産の多くは原材料の品質にも言及しています。

 

オーストラリアはペット管理のみならず、家畜管理にも厳しい基準を設けています。その厳しい管理の中で育った家畜の肉を使っている。

これは、品質に限って見れば他よりもはるかに優れている部分です。しかし、ピナクルは原材料は厳選したもののみ。というような文章しか見かけません。

もしかしたら、フレッシュチキンは中国・ブラジル輸入かもしれない。このような心配が拭えないのが残念な点ですね。

 

そして栄養吸収が良すぎて別のドッグフードと同等の量を与えると、太る場合があることもデメリットになることもあります。そのため、飼い主側で量の調整が必須です。

栄養吸収率が良いのは悪いことではありません。しかし、あなたがしっかり管理しないとぽっちゃり、果てはデブ犬になってしまうので注意が必要です。

 

ピナクル全5種から1つを選ぶなら一番のおすすめはどれ?

※スマホの人は拡大すると見やすいです。

肉類のタンパク質源以外の原材料は基本共通です。サーモンとダックだけ、さつまいのも代わりにジャガイモとかぼちゃを使用しています。

さつまいも、ジャガイモ、かぼちゃと違いはありますが同じ種類ですので、大きな違いはありません。また、栄養素は全てミネラル・ビタミン添加も含め共通で作られています。

 

そのため、選ぶ基準としては上の各ドッグフードの数値+下の基準を当てはめ、あなたの愛犬に合うドッグフードを選ぶと良いです。

  1. 魚類→トラウト・サーモン
  2. 肉類→チキン・ターキー・ダック
  3. 粗繊維が低い→ターキー・サーモン
  4. 皮膚関連→トラウト・サーモン
  5. 低脂肪→トラウト
  6. 高脂肪→チキン

皮膚関連は全商品にサーモンオイルが入っています。それでも、やっぱりメインタンパク質源から摂れると・・・と考えると、トラウトかサーモンになるでしょう。

 

私個人の話をすれば粗繊維が多い、高脂肪は小型犬に不向きだと考えています。とくに小型犬は脂質代謝が上手くなく、ベタつく子が多い印象がありました。

あなたが小型犬を飼うのなら、バランスの取れているターキーかサーモンを選んでみてください。ターキー、サーモンが合うなら他のピナクルを併用、ローテーションしてみましょう!

私個人のおすすめとしてはサーモン。EPA/DHAが豊富に含まれていますからね。

 

まとめと総合評価

  • 口コミは恐ろしいほど良い
  • 心臓に難があると食べさせられない
  • 生肉・生魚をふんだんに使用
  • 全体的に粗繊維が高めなので注意
  • 最初はサーモンかターキーで様子見
  • 定価は2,100円/1kg前後する

以上6つが重要なまとめとなります。総合的な評価は「素晴らしい」としか表現できないドッグフードです。ピナクル以上を求めるのであれば、あとは片手で限られるでしょう。

 

終着点が手作りだとしたら、その2歩手前くらいにピナクルがいるって表現になりますね。もし、あなたがピナクルを購入しようか迷うなら、買って損はしませんよ。

それくらいピナクルは良いドッグフードとして設計されています。

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