口コミ評判

プロパック(ドッグフード)の口コミ評判!実は皆に知られていない隠れた一品!

隠れた名品と言っても良いドッグフード「プロパック」の口コミ評判です。有名ドッグフードと遜色ないのに、安い、安全性も保持、さらには原材料も意外と自然派。

これだけ揃っているドッグフードなので、ぜひ取り上げてみたいと思ったので記事にしました!

プロパック(ドッグフード)の口コミ評判

犬も良く食べるしうんこもよくします。金額が少し高いのが難点です。

出典:ヤフーレビューより

🐶 みなさん愛犬のごはんは 何をあげているのですか🙇🏼‍♀️? うちは、初めに食べていた物 そしてこれが一番オススメです! と言われプロパックのパピー用買ったのですが そろそろなくなる為… 同じものを買うのか、 それとも一番人気の カナガン?モグワン? どうしようか迷ってます😓💭💭 食いつきは全然OK! うんちもいい感じ! 特に問題症状はないのですが… 健康に育って欲しいため 悩んでおります😓💭💭💭 パパさんやママさんのこだわりや ワンコの好みなどあり 人それぞれだとはおもうのですが みなさんのオススメフードあれば 教えて欲しいです🙇🏼‍♀️♡ #propak #プロパック #カナガン #モグワン #がんちゃん#GUNちゃん#岩ちゃん #生後3ヶ月#パピー #パピー犬 #トイプードル#トイプードル部 #トイプードルレッド男の子 #トイプードルレッド #トイプー #子犬#トイプードル子犬 #ペットモデル#モデル犬 #いぬ #いぬすたぐらむ #犬バカ部 #ふわもこ部 #west_dog_japan #Instadog#dogstagram #toypoodle#inulog

GUN🐶🐾さん(@gun201702)がシェアした投稿 –

. SHOPで、赤ちゃんの時から①を食べてるので 最低1ヶ月は①をあげて下さいって言わたので まとめて買ったんだけど、なくなったから 某日本製のに変えた。 とたんに毛艶が悪くなって禿げ始めた。 生え変わりの時期かなと思ったけど山口さんに 「餌が悪いと猿みたくなるよ( ´•ω•` )」 って教わって①に戻した。 今は大体5:3:2。5割①、3割手作り。 2割を色々、試したくて②の後③を買ってみた。 そしたら③の食いつきが超いい。 また③を買おうかな。 あっ、毛艶や禿はすぐ治った✨ #PRO_PAC #プロパック #シュプレモ #Supremo #Orijen #オリジン #ドッグフード #dogfood #御飯悩む #ドッグフードジプシー #柴犬 #sibainu #日本犬 #japanese_dog

きなこ2016.10.22🔸もなか2017.05.11さん(@soy_kinako)がシェアした投稿 –

口コミ評判のまとめ

愛用者が少ないので集めるのに苦労し、Instagramなどもフル活用して見回ってみました。海外サイトも見回ってみましたが、強い否定をするレビューは見かけませんでしたね。

あとで触れますが強い否定を見ないのは、原材料も意外としっかりしているからです。原材料の質はこだわりたいけど、安いほうがいいという人は多いですよね。

きっと、あなたも安いけど品質は最低限欲しい良ければ良いだけ際限なく、って感じじゃないでしょうか?そのようなユーザーをガッチリ掴んだ結果と言えるでしょう。

 

プロパックのおすすめポイントと気になること

おすすめ 気になる
ブリーダーズパックの存在 入手はネット通販メインかつ限定的
安価な穀物を使っていない(小麦やトウモロコシ) アレルゲン対策が間違っている
副産物の使用を否定 自然食材も多いが、生肉ではない
ミネラルはキレート状で吸収しやすい工夫あり 粒はやや大きめである(1cm前後)

 

それぞれのポイントからプロパックを評価

意外と単価が安い点は高評価。なにせ、1kg当たり1,052円です。ブリーダーズパックを利用すれば、1,000円以下は確実。費用対効果は非常に高いドッグフードでしょう。

また、目の敵にされやすい「ミール系のお肉」は副産物を含まないと明言。それでも、1kg当たりの価格が抑えられるのは、正直ビックリ。それにトウモロコシ・小麦も不使用。

 

1,000円帯ならトウモロコシ・小麦は入っていて当たり前。でも、プロパックは入っていません。日本の国産ドッグフードとは大違いです。さらに合成保存料も不使用。

プロパックより高いドッグフードで、BHAや没食子酸プロピルを使うドッグフードはたくさんあります。それらよりも安いのにプロパックは使っていません。

この安さと酸化防止剤に関する点は絶対に評価すべきポイントです!

 

ミール使用に関してはハッキリと明言している点を評価すべき

肉類のミールで問題となるのが、病気、死、副産物と言った安全性が絡んだ問題です。そして、少なくともプロパックは副産物の使用はしていないと言っています

近年はミールの品質も向上し思っているほど、ミールは悪いものではありません。内臓類などは鉄分やミネラルの宝庫です。これらをエサに使わない手はありませんよね?

高級ドッグフードのオリジンだって、鶏のハツやモツを5%前後は利用しています。この事実から、品質が保証されていればミールだって悪い原材料じゃないんですよ?

 

アレルゲンへの認識が間違っているのは残念

ラム肉はアレルゲンが起きにくいとされていますが、これは食べたことがないから起きにくいだけなんですよね。当時は、ラム肉自体が珍しい存在でした。

しかし、今では一般的に流通するようになっており、広まっている分だけアレルギーの報告があります。本当にアレルゲン対策なら、加水分解したタンパク質を使うしかありません

この点は認識が間違っているため、残念な点と言う他ありませんね。

 

理想を言えば穀物&ビートパルプ不使用が良かったが

理想を言えば穀物とビートパルプの不使用が犬には最高。しかし、価格を求めやすいようにしている反動もあり、どうしても穀物とビートパルプに頼る必要があります。

犬は穀物の消化が苦手、またはできません。ビートパルプも便を固める役割はありますが、ビートパルプの買い付け場所の品質問題が絡むので好ましくありません。

ビートパルプは良しとしても、穀物は使わないで欲しい、と思うのが個人的な意見ですね。

 

選ぶならどれが一番おすすめなの?

チキンかラムしかありませんので、アレルギー症状のないタンパク質源を選ぶだけで問題ありません。しいて言えば、粗タンパク質が4%、粗脂肪が3%高いチキンがおすすめ

理由は、粗タンパク質・粗脂肪が高い=炭水化物量が減っているから。炭水化物の中にある「糖質」の過剰摂取は、犬の肥満を誘発してしまいます。

 

過剰な糖質の摂取は、肥満のみならず犬の糖尿病の引き金になります。散歩も長時間できず、走り回れない日本のペット事情では、炭水化物量は低いほうが望ましい現実があります。

それ以外にも、粗タンパク質・粗脂肪が高ければ少量のエサで満足するのが大きなメリット。以上のことから、絶対にどちらか買うならチキンのほうがおすすめですね。

 

まとめと総合評価

  • 評価数は少ないけど評価自体は高い
  • 中型~大型の飼い主に嬉しいブリーダーズパックあり
  • 必要な品質を維持しつつ、消費者に配慮した価格

総合評価としては隠れた一品って言い方ができます。1,000円/1kgだと、正直かなりひどいドッグフードばかりです。しかし、プロパックは違います。

 

原材料の品質と栄養成分は必要最低限以上のラインを築きつつ、消費者には求めやすい価格で提供してる。これだけ素晴らしいドッグフードは、なかなか見かけないでしょう。

企業努力の賜物なのでしょうね、この辺りは。ちなみに、海外の個人ドッグフードレビュアーサイトでも、星5満点で星4に採点済み。多くのサイトで同じ結果になっています。

 

穀物とビートパルプの使用に目をつむれば、犬にとってはそこそこ良いドッグフードであると言えますね。だから、安く、高タンパクで、肉類が多めで、穀物は少しくらい必要。

このような考えをあなたが持っているなら、プロパックは購入して損のないドッグフードです。

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