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犬のタンパク質不足が引き起こす症状について!食事を疎かにすると不幸になるよ!

私たち人間がタンパク質不足でヘロヘロになってしまうように、犬もタンパク質不足でヘロヘロになっちゃいます。でも、タンパク質不足でヘロヘロになる犬に起きる症状って詳しく知りませんよね?

意外と多いんですよ、犬のタンパク質不足の症状って。それらを簡単にまとめて対策も載せてみました。

犬のタンパク質不足が引き起こす症状

  • 筋力低下
  • 各細胞の再生スピードの低下
  • 毛並みのツヤが消えていく
  • 皮膚が乾燥・荒れる
  • 免疫力の低下
  • ホルモンの分泌低下
  • 代謝不足になりやすい

このように犬のタンパク質不足が引き起こす症状は、非常に多岐に渡るものとなっています。

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犬のタンパク質不足の原因は病気にも隠れている

  • 消化器系
  • 肝機能系
  • 腎臓機能系

大きく分けて3つの病気に犬がタンパク質不足になりえる原因が隠れています。

 

とはいえ、これら3つの病気に関しては定期的に検診を受け、血液検査や触診などを受けているのであれば見落とすことはありません。

例えば、消化器系であれば消化不良の便っぽいものや、血便、吐き戻しなどで判明することが多いですね。

 

肝臓、腎臓関係であれば血液検査と尿検査。血液検査であれば肝・腎の数値が異常な数値を示したりします。尿検査であれば、尿タンパクが出る。

こういった簡単な検査で原因を突き止めることができますので、定期検診などを行っていないのであれば、必ず年1で受けるようにしていきましょう

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病気を除いた犬のタンパク質不足は食事由来のもの

あなたは愛犬のエサをどのように与えていますか?ドッグフードでしょうか、それとも手作り食でしょうか。

私はあなたがあなたの愛犬に与えている食事方法はわかりません。しかし、1つ言えることとしては、ドッグフードも手作り食も「肉」が足らないんです。

 

肉を足らなくする原因って、私たちの世の中が肉を悪者扱いにしたせいなんですよね。一時期、めちゃくちゃ肉を悪く言っていたじゃないですか。

でも、肉って犬にとっては本来の食事なのに、私たちが受けた「肉=悪」という先入観によって犬にも「肉」はほどほどで良い。という認識を無意識にしてしまった。

 

そして気付けば肉の比率よりも、穀物、野菜、フルーツの割合が増えていって、犬はタンパク質不足になってしまった。これが意外と多いんです、ホントに。

では、この食事由来のタンパク質不足は、どうやって解消していけばいいのでしょうか。という答えは簡単ですね!

 

ドッグフードも手作り食も動物性タンパク質を豊富に摂らせよう!

最初の箇条書きで書いたように、タンパク質の不足は犬の体に様々な悪影響を及ぼします。犬って動物性タンパク質のほうが植物性タンパク質より上手に効率よく摂取するんですね。

ドッグフードの一例なのですが、数値上は非常に「タンパク質豊富に見える」作りをしているエサがあります。でも、実態を調べてみると植物性タンパク質なので犬の吸収率としては非常に悪い商品がある。

 

となると、それではドッグフードを食べさせている意味がありません。エサ抜きに近い状態になってしまっているわけですからね。だから、ドッグフードは動物性タンパク質を50%以上含んでいる商品を選ぶといいですよ!

例えば、モグワンというドッグフードであればチキン&サーモンで動物性タンパク質50%以上を達成している商品です。モグワンのような商品を選ぶと、愛犬のタンパク質不足の悩みは解決できますよ。

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まとめ

病気じゃないタンパク質不足であれば、全体の食事量の中で動物性タンパク質が多くなるように意識して与えてあげてください。ドッグフードであれば動物性タンパク質50%以上の商品を選びましょう。

元の健康的な数値に戻るには、少し時間がかかりますけれど病気由来じゃないタンパク質不足であれば、少しずつ元気になっていきます。

 

もし、あなたが食べさせているドッグフードのタンパク質が不足しているかな、と感じたらモグワンを試してみるてはいかがでしょうか?

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