知識

子犬にドライフード食べさせるのはいつからが適切?与えた時の詳細もあり

子犬のパピー用フードから、ドライ型のドッグフードデビューっていつから行うべきか悩みますよね。明確な目安ってないしなぁ・・・と。

一体、いつから子犬はドライフードをデビューさせていいのでしょう。一般的な時期、そして私が行った時期や手こずったことを載せてみましたので、悩んでいるのであれば参考にしてみてください。

子犬にドライフードを与えるのはいつから?

小型・中型・大型とありますけれど、共通しているのは4ヶ月前後でドライフードに変更していくのが一般的ですね。

うちの子の場合も、大体2ヶ月の終わりくらいから3ヶ月の中頃にかけてカリカリのドライフードへ切り替えていきました。

 

ドライのドッグフードを子犬に食べさせた時に大変だったこと

何と言っても「そのままでは食べてくれなかった」というところでしょうか。今まで与えていたのがパピー用でしたからね。

パピー用ってパピーが食べやすいように、ヌメッと水分が多めだったり匂いも少し強めで、味も食いつきをよくされていました。

 

そんな食べやすかったパピー用のエサが、水分を減らしたドライのドッグフードに急に変わった。今までのエサとどこか違ってない?ホントに今までのエサなのかよ、と思ったのでしょう。

やっぱり食べません(笑)そりゃそうですよね~。だって、私も見慣れない料理を出されて、匂いがヤバイ!ヤバイ!!ってなったら食べるのを躊躇しますもん。

 

子犬~老犬まで食べられるドライのドッグフードだったとはいえ、初めてのものを目の前にしたうちの子は、私と同じ状態だったのでしょうね。

だから、初めての時はほぼ食べてくれなかった記憶がありました。とはいえ、初めてで食べなかったので心配はしませんでしたね。

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ドッグフードを子犬に食べてもらうためにやったこと

ドッグフードを15分で簡単にふやかす方法

上の関連リンク記事の中に載せてあることを一番最初にやりました。つまり、パピー向けのエサに近い状態を飼い主である私が作り上げた形ですね。

 

超高齢犬だったり、歯周病で歯に問題を抱えている犬なども同じようにやりますよね。で、結局どうなったかというと少しずつ食べてくれるようになりました。

少しずつ食べてくれるようになれば、あとは飼い主である私側に主導権が移り始めます。少しずつふやかしたドッグフードを固くしていったんです。

 

例えば、90%のドロドロから60%へ、次は30%みたいな感じで徐々に芯を残していった。あとは、少し水やお湯に付けて湿らした状態まで食べるようになればゴールは目前。

もし、湿らした状態から先を食べなくても、湿ったドッグフードで水分も一緒に取れるからOK!みたいに考えると気が楽ですね。

 

子犬に与えるドッグフードを無理やりカリカリのドライに変える必要はあるのか

個人的には変えられるのであれば、変えるほうが良いと考えています。歯石が取れる、取れないの問題じゃなくて歯垢が付きにくいんです。

私たちも口の中で噛んでドロッとさせて飲み込みますけど、細かい状態で口の中に残るんですよね。口の中に残ると、菌のエサになるんですよ。

 

ドライにすれば、水分たっぷりのウェットフードやセミウェットの時よりは、歯磨きが楽になります。それに、小粒であれば丸呑みしてくれるので歯磨きも楽チン。

飼い主としてどうなのかと言う人もいますが、犬にとっても口の中を長時間触られるのって嫌だと思うんですよね。

 

だったら、歯磨きはサクッと終わらせて週に1回の点検とか、3日に1回は歯に異常が無いか点検する。こっちのほうが飼い主も愛犬もストレスが無いと思うんです。

とはいえ、歯磨きををしなくてOKってわけじゃありませんので、注意してくださいね!歯周病になると、マジで大変だから、と力説されましたので・・・。

 

まとめ

最初は食べてくれなかったり、警戒心を出したりしますが食べてくれる子は食べてくれます。この子で3代目とかの飼い主の人は2ヶ月半くらいからドライ型ドッグフードに変えることもありますね。

そこまで早いと成長もしっかりしている子ですけれどね。そういった事例もあるので、歯と体格、成長度合いで判別もしていきましょう。

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