身体面

老犬も可能な体力作り!3つの方法であっという間に元気になれるかも

私が通っているスポーツジムにも50代、60代のおじいちゃん、おばあちゃんが結構います。

みんな口を揃えて「体力が落ちたから、体力アップ&維持と健康のために〜」って言っていました。

 

今の話って、犬にも同じことが言えますよね。

今回は、老犬からでも可能な体力作りについて迫ってみようと思います。

老犬も可能な体力作りについて

  • バランスの取れた食事
  • 適度な運動
  • 睡眠

シンプルながら、この3つが絶対に外せません。

 

犬にとってバランスの取れた食事とは

バランスが整った食材

タンパク質を中心に置きつつ、脂質、ビタミン、ミネラルを必要な分だけ供給してあげることですね。

タンパク質はドッグフードであれば25%〜30%以上のものを選ぶといいでしょう。

シニア犬向けもありますが、全年齢対応でも問題ありません。

 

手作り食ができると最高なのですが、手作り食で作る際は100g当たりの栄養素を食べさせる量に換算し直す必要があります。

文科省がまとめている食品成分データベースを元にすると、簡単に計算することができるので面倒でも必ずやりましょう。

 

犬に与えるドッグフードの栄養に関して

ドッグフードをインスタント食品、レトルト食品という人がいますが、実はドッグフードは犬にとって総合栄養食として設計されています。

だから、一昔前のようにドッグフードを与えるのは犬への虐待とか、犬の寿命を削る行為だ!

 

こんな的ハズレな意見には、耳を傾けないようにしていきましょう。

また、犬に穀物を与えてしまうのは肥満をはじめ、アレルギー、糖尿病などの温床にもなりますので、可能な限り与えないようにしてください。

 

穀物をはじめとした糖質は、犬のエネルギーになるのですが老犬にとっては高効率すぎるエネルギーで使い切れないことが多いです。

肥満から高血圧、糖尿病、腎不全のフルコースは犬にとっても、あなたにとってもしんどいことになるので意識して減らしていきましょう。

 

糖質に関しての詳しい話はコチラからどうぞ。

犬に炭水化物を与えると危険or安全?ホントに正しい情報ってどれなの!?

 

穀物を摂らせないためには、穀物を使っていないグレインフリーというドッグフードがあります。

ドッグフードの切り替えを考えているのであれば、利用を検討してみるといいですよ。

グレインフリーという言葉を初めて聞いたなら、コチラの記事に解説とデメリットをまとめてありますので参考にしてください。

ドッグフードでグレインフリーを選ぶ際に生じる2つのデメリットとは

 

手作り食の場合、生肉を犬に与えてもいいのか

生肉を与えることは可能ですが、与える際には注意が必要なことも忘れてはいけません。

犬のうんちに寄生虫があることも確認されたりしているので、必ず火を通したりしていきましょう。

 

生肉類を与えることも1つの手だと考えているのであれば、コチラの下の記事が参考になります。

犬に生肉を与えたいけどスーパーで売っている物でもいいの?

犬にササミを毎日与える時の注意点!リン過剰摂取の危険性とは

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老犬にも適切な運動が必要なワケ

全力ダッシュの犬
  • 筋力向上
  • 心肺機能の強化
  • 肥満リスクの低下
  • 中性脂肪の減少
  • ストレス解消
  • 血管の強度が増加

 

人間も同じようなデータが示されていることは周知の事実ですが、やはり犬でも同じような効果があるんですよね。

上の画像だと老犬にしては元気すぎますが、イメージとしていいかなって思って使ってみました。

 

老犬の運動方法について

  • ダッシュはしない
  • 砂利道、ぬかるんだ土は歩かない
  • 段差がありすぎる場所にいかない
  • ドッグランなどは絶対NG

以上の4つが老犬の運動に大事なこととなってきます。

 

子犬、成犬であれば小走り→ダッシュ→散歩などバリエーション豊かにできました。

しかし、関節が弱っていたり、筋力が衰えて生きている老犬にはバリエーション豊かにするのは酷なこと。

 

老犬は心肺機能も衰えています。

あまりにも運動不足すぎれば心臓への負荷が高すぎて、松村邦洋さんがマラソンで倒れたように、あなたの愛犬が倒れる可能性があります。

必ず無理の無い範囲で、適切な運動をするように心がけましょう。

 

老犬の体力アップはどのくらいの期間で実感できるのか

具体的な期間に関しては難しいですが、1ヶ月で前よりも動けるかも。

2ヶ月で確実に散歩距離が長くなったり、元気度、食事量の増加などが見込めます。

 

3ヶ月くらいになると、老犬の年齢次第になりますが、メチャクチャ元気になって飼い主が疲れます(笑)

とはいえ、最初から体力がそこそこある状態と、全く無い状態では実感のレベルも違いますので注意してください。

 

個人的な感覚としては、体力がそこそこある老犬がより元気になりやすく、全く無い状態の老犬は前より少し上がった程度に感じました。

体力が全く無い場合は続けることを第一に考え、健康的な状態を維持することを目標に続けていきましょう。

1年後には、前とは比べ物にならないくらい元気になっているはずですからね。

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犬だって体力回復には睡眠が大事

私たちが疲れてベッドや布団に倒れ込み、ぐっすり眠った後には回復しているように、犬もぐっすり眠ることが大事なのです。

例えば、夏の暑い日に外で眠るのなんて難しいですよね。

そういう時には、室内でエアコンの温度調節の効いた部屋で眠らせるのも1つです。

 

老犬の状況次第では体力作りが難しくなることも

例えば、病気。

老犬は若い頃よりも重篤な病気に掛かっている状態の子が多いです。

 

重篤な病気に掛かっている場合は、当たり前ですが適度な運動が難しくなります。

適度な運動のはずが、以前よりも体力を低下させる危険性があるので注意しましょう。

 

また、関節に難がある場合も運動に支障が出てくることがあります。

体力は食事のみならず運動が必須なので、関節が弱い老犬は運動強度を下げたり、日常の範囲内でできるように工夫しましょう。

 

まとめ

ちなみに、今回の記事の内容に関しては老犬のみならず仔犬、成犬にも当てはまります。

もう1匹飼おうかなとか、友人・知人が最近になって犬を飼い始めたのであれば、ぜひ教えてあげてくださいね。

 

老犬では食事の消化不足、栄養不足が起きやすくなります。

同時に今までのエサでは食事量に対して、栄養が十分供給されない可能性もあるでしょう。

 

もし、今与えているドッグフードの栄養価が足らないのではないか、と思っているなら「モグワン」に切り替えてみてはどうでしょうか?

動物性タンパク質を中心に高栄養価でまとまっており、老犬でも食べられるエサとして作られていて、さらには食いつきの良さまで追求されています。

 

もっと愛犬に元気でいてもらいたいのであれば、ぜひ利用を考えてみてください。

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